QuadCube のダウンロードできるEditionを紹介するページです。
ダウンロードができるのは、無料版(Free Edition) と 有料版サンプル(Paid Edition Preview) です。
それぞれは、ダウンロード(download)のページより、入手してください。
以下に、内容の説明をしています。
🟦 Free Edition(無料版)
QuadCube の空間技術を理解するための “学習・評価用ソースコードパッケージ” です。
商用版の前段階として、QuadCube の思想・構造・処理方法を体験できます。
Free Edition でできること
- QuadCube の空間構造思想の理解
- 基本データ構造の学習
- LiDAR / 位置情報処理の基礎検証
- 空間データの可視化体験
- 商用版の設計思想の把握
Free Edition に含まれる主な内容
- 色表現統一ライブラリ(115col)
- アプリケーション統括ライブラリ(116dhkapp)
- 統合実証プログラム(121inv)
- 方位基準点生成ツール(131dorp)
- QRコード生成ツール(132qr)
- 教育用リアルタイムプログラム(133block)
- Cube構造サンプル群(141〜146)
※GRDB・SLAM中核部はヘッダ公開構成です。
ライセンス
- MITベース(非商用利用)
- 商用利用には別途契約が必要です
🟥 Paid Edition(有料版サンプル)
商用版(実装・量産・商用利用向け)の “内容を確認できる無料サンプル” です。
購入後に利用できる機能群の構成イメージを把握できます。
商用版は、今後、バージョンアップを継続し、コンテンツの増加することを予定しています。
Paid Edition で確認できる内容
- 空間モデル(LLQuad / LLAxis / 観音面)の構造
- LiDAR観測データの扱い
- Seam-First Mapping の処理フロー
- GRDB(Global Range DataBase)の概要
- API・データ構造の基本概念
- 商用版で追加されるコア機能の説明
- dhkcap2
- 商用SLAM
- 初期位置確定
- GRDB統合
Paid Edition の用途
- 実装前の技術評価
- 自動運転・ロボット・ドローン・デジタルツインへの組み込み検討
- 商用版導入の判断材料として
商用版の特徴(本製品)
- 実装・量産・商用利用が可能
- 計算(SLAM)と記憶(GRDB)の分離構造
- 責任範囲の明確化
- 技術サポートあり