FAQ(よくあるご質問)


  1. DerimoのM2M製品としての位置付けを教えてください。
  2. M2Mのシステムでサーバーを経由するメリットはなんでしょうか?WebRTCのようにP2P通信するという手もありますが。
  3. 社内LANでDerimoを利用できますか?
  4. なぜM2Mにおいて最初にAndroid端末を対象にしたのでしょうか?
  5. Derimoで特定の用途向け製品はありますか?(プロファイルのようなもの)
  6. Derimoが実際に使われた例を教えてください。
  7. Derimoの特徴を教えてください。
  8. 購入費用はいくらくらいでしょうか?
  9. 製品についての問合せや技術相談はできますか?
  10. マニュアルはダウンロードできますか?
  11. Derimoサーバをインストールするコンピュータのスペックを教えてください。
  12. バスロケーションを導入する際の地図の使用料について教えてください。

1.DerimoのM2M製品としての位置付けを教えてください。
    DerimoはM2M・IoT向けのソフトウェアプラットフォーム(フレームワーク)です。インターネットを利用した遠隔監視・制御システムなどを短期間で実現するためのソフトウェア群、技術情報をご提供します。

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2.M2Mのシステムでサーバーを経由するメリットはなんでしょうか?
    スケーラビリティ(n対nの同時接続など)とセキュリティを重視したシステム構築が可能となります。他にも、ユーザ管理・データロギング・非同期接続などの利点があります。

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3.社内LANでDerimoを利用できますか?
    社内のコンピュータにDerimoサーバ(ソフトウェア)をインストールすることで、ローカルエリア内でM2Mの環境を構築できます。

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4.なぜM2Mにおいて最初にAndroid端末を対象にしたのでしょうか?
    Android 4.x からUSBホスト機能がサポートされ、センサ・アクチュエータなどをUSB経由で利用できるようになったことと、今後更にAndroidの普及が進むと考えたからです。また、手持ちの端末を利用できる手軽さの利点もあります。現在はLinux / Windows PCや、M2Mターミナル(ゲートウェイ端末)にも対応しています。

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5.Derimoで特定の用途向け製品はありますか?(プロファイルのようなもの)

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6.Derimoが実際に使われた例を教えてください。
  • つくばチャレンジにおけるロボット位置情報モニタリング(ロボット走行ロケーション)
  • 某高専におけるM2Mプログラミング教育(Derimo for Education)
  • 某大学におけるセンサを利用した医療(介護)に関するM2Mシステムの試作開発(Derimo for Education)

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7.Derimoの特徴を教えてください。
    Derimoは単にM2Mのプラットフォームを提供するものではなく、ソフトウェアの開発用フレームワーク(ソースコード、開発技術情報など)を提供するため、様々な応用用途に利用していただけます。

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8.購入費用はいくらくらいでしょうか?
    お問い合わせください。

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9.製品についての問合せや技術相談はできますか?
    製品についてのご不明点や技術面でのご相談等はメールにてお気軽に問い合わせください。→

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10.マニュアルはダウンロードできますか?
    サポートページより最新版マニュアル(PDF形式)をダウンロードいただけます。

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11.Derimoサーバをインストールするコンピュータのスペックを教えてください。
    Linux(CentOSあるいはUbuntu)がインストールされていて、メモリ2GB以上、ハードディスク200GB以上のコンピュータならば問題ありません。

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12.バスロケーションを導入する際の地図の使用料について教えてください。

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