事例


 Derimoバスロケーションシステムのご提案
 Derimo for Bus Location
    Derimoバスロケーションシステムは送迎バス利用者がバス停に接近するバスの現在位置を知るためのシステムです。クラウドサーバに保管したバスの運行記録データは、将来ビッグデータとして活用することができます。

    このご提案を、送迎バスサービスの運営者やバス管理部門や運行管理者といった関係者、あるいは、バスロケシステムを提案しようとしているシステム開発やクラウドサービス提供やSIerをされている関係会社において、実用的なものとするための検討資料としてお使いいただければ幸いです。

 

 つくばチャレンジ2014
 Derimo TC2014

 

 A大学様
 Derimo for Education [アカデミック版] スタンダードパック
 Derimo Location
    つくばチャレンジ(つくば市内の遊歩道等の実環境にて移動ロボットに自律走行させる技術チャレンジ)の課題である「ロボットのリモートモニタリング」の実現のために「Derimo」が使えるのではないかということから、「つくばチャレンジ2013」(2013年11月17日に本走行実施)に向けて、A大学様には2013年7月に「Derimo」をご採用いただきました。当社は、ご担当の先生のご意見を踏まえながら、「Derimo for Education スタンダードパック」に「Derimo Location」というロボット向けのリモートモニタリング機能を追加し、10月に再納入いたしました。これにより、ロボットの位置をGoogle Mapsに表示し、ロボットの向きとその方向に見える画像(1秒につき3枚の転送)を画面に表示するなど、ロボットのリモートモニタリングを本走行当日に実現することができました。主な対応内容は、HTML5ブラウザを利用し、ロボットの状態を示すクライアント画面のスクリーンショットをモニタリングのために表示することなどです。

 

 B大学様
 Derimo for Education [アカデミック版] スタンダードパック
 Derimo Client and Control
    M2Mで複数のAndroid機をコントロールできる機能に興味をお持ちいただいた大学様に、利用の可能性があるということで、お問い合わせいただきました。ご担当の先生には、1台のコンピュータからのコントロールにより、複数台のクライアント機が連動するというイメージの実現にあたり、1年間に渡って評価版での評価をいただきました。

 


歩行データを用いたバスロケーションデモです。※Google Chrome,IE10以降,Safariでの閲覧を推奨